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CADオペレーターの派遣会社や求人の選び方についてまとめています。サービス登録時のポイントやCADオペの年収や在宅・派遣の働き方も紹介。

在宅で働くCADオペの実態

どのようにして在宅という環境を手にしたか

独立して在宅で働くCADオペとして現役で活躍されている方のモデルケースです。

元々は設計事務所の正社員として働いていて、
そこから図面屋(仕事内容はCADオペレーターと同じ)として
独立して働いている人がいらっしゃいまして、

なんと年収にすると約800万もの収入を得ているのです。
忙しいときは月収が100万円を超えるときもあるそうです。

独立して一人で働くようになってからは、自宅で在宅ワークの日々。

仕事道具として家にあるのは、仕事用としてのパソコンと
図面印刷用にA3サイズがプリントできるちょっと大きめのプリンター
それと図面を広げる机と椅子くらいのもの。

仕事内容と言えば、会社にいたときと同じように図面を描くことですが、
必要に応じて打ち合わせに出かけることもありますが、
FAXやメール、電話でやり取りして指示を受けて自宅で作図が基本

何故そのような高い年収を得て仕事を成功しているのかと言えば、

元々働いていた設計事務所から専属のCADオペとして独立をしたため
仕事が定期的にもらえたことと
信頼される仕事の内容を継続できたこと
元の設計事務所から独立した別の先生とも契約を結んで仕事を貰う流れを構築

という理由のようです。

これはわたしが知るCADオペレーターとしての成功例であり、
独立する理想的なモデルケースだと思います。

この方は女性で、独立したのは30歳のとき。

40歳を超えた今でも、ずっとこの仕事をこなしているのです。

高い年収を維持して悠々自適であるため、
自分の仕事部屋を兼ねた自宅マンションを都内に買ってしまったほどです。
なんとも羨ましいですが、これは本当に凄いことです。

福利厚生などの面で見ると独立してる人は大変そうというイメージがありますが、
賢く貯蓄や保険などのライフプランを設計していけば全く問題ないとのこと。

この生活を手に入れるために

図面という商品の品質を高めて
それをクライアントに認めてもらい
信頼を得るレベルで継続している。

これによって自分で図面の価格設定を決めて営業しているのです。

この方は自分で図面を描くとCADの操作がとてつもなく速い上に、
知識も豊富なこともあって、作図・図面チェックとも短時間で仕上げてしまいます。

今は一人でやっていますが、
今後は人を育てて営業に専念して会社という組織で頑張っていきたいとのことです。

何事も極めれば、それを武器に戦うことは可能だということですね!


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