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AutoCADの特徴まとめ

業界標準の汎用CADは必須スキル

AutoCAD

様々な業界で広く使われているCADで、もはや業界標準ともいうべきソフト。

CADオペで広く仕事を探すのであれば必須であると思われる。

大手設計事務所や大手ゼネコンなどでは
会社支給のパソコンに始めからインストールされている場合が多いです。

使われる分野としては建築、土木、機械などが多いが
全体的には汎用CADとしての認識が高いと思われます。

勉強用の市販の書籍には付属DVDがあるものもあり
30日間無料で使えるAutoCADの体験版を収録しています。

最近のものであれば学習用の資料も抱負に添付してあり

実習の手順を示したPDFファイル
実習に必要なDWGファイル
実習の操作手順確認できる動画ファイル

なども付いています。

個人で手に入れるには非常に高額なソフトであるが
学生であればアカデミック版などもあるので
そちらは若干安く手に入れることができます。

バージョンアップについてはほぼ毎年おこなわれています。

根強く使われているのが2000iというバージョンだが
2004以降のバージョンで作ったファイルは開けないので注意が必要。

派遣先がAutoCADであればバージョンを事前に確認しましょう。

操作に関してはショートカット機能を使いこなさないと
ちょっと作図のスピードアップを図るのは難しいです。

ソフト自体は標準的であると思いますが
使っているときにそこまで軽いという印象はないです。

突然の処理落ちなどもあるので
自動バックアップでファイルを作っておくのは基本です。

ファイル形式はDWGやDXFに対応しています。
ただし他のCADデータとの互換性はあまり高くないように思われます。

またオートデスクのホームページ上から
CADのデータファイルを見るためのブラウザや
データ形式を変換するコンバーターなどもあるので
必要に応じて使ってみましょう。

参考教本はこちら