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DRA-CADの特徴まとめ

操作性が良くデータの互換性に優れるCAD

DRA-CAD

構造設計などで好まれて使われることが多いCAD。
工事現場では施工図などにも使用されることもあります。

データの変換能力が高く、互換性が良いです。

CGを作成するための3Dモデリング機能も高いのが特徴ですね。

教本に体験版DVDが付いているのもありますが最新版がないのが残念。
しかし操作の基本は同じですから、勉強のためならば
バージョンが古くてもやるのはムダにならないでしょう。

ちなみに前身であるClassic-CADというソフトは
メモリで持ち歩けるほど軽いソフトで、作図をするだけならば
使いこなすと最速で作図が可能な処理能力であると思われます。

対応ファイル形式
MPS、MPZ、MPX、MPW、MPP、DWG、DXF、JWC、JWW
などベクターワークス以外はほとんど対応できるというのも特徴。

互換性が高いのを利用してデータ変換時には本当に重宝します。

操作に関しては
作図画面にポップアップメニューというのが表示されており
それをクリックして次に行う操作を決めます。

コマンド決定は左クリックで、画面上固定されているポップアップメニューを
移動させるのが右クリックです。
メニューを付いてこさせるために右クリックを上手くつかいます。

地味なことですが、右クリックでコマンドメビューを呼び出せるため
マウスの移動が少なくて済むのです。
そしてそれが結果として
作図スピードアップの要因のひとつとなりますからあなどれません。

操作性は非常に良いと言えるでしょう。

参考教本はこちら