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CADオペレーターの派遣会社や求人の選び方についてまとめています。サービス登録時のポイントやCADオペの年収や在宅・派遣の働き方も紹介。

CADを学ぶ方法

独学かスクールや講座で学ぶ

CADの勉強をするのならば様々な方法がありますが
一番手軽なのは書籍で学ぶということでしょう。

本屋さんに行けば大体コンピューター関係のコーナーか
もしくは建築や土木の書籍コーナーでCADについての本を見つけることができます。

メジャーなCADの種類といえば

AutoCAD
JWCAD
DRA-CAD
Vectorworks

あたりでしょうか。

これらは2Dの作図が基本ですが、JWCAD以外は大体3Dにも対応しています。

つまりCGパースのようなものがCADで作れてしまうのです。
そのあたりは2D用とか3D用とか教本も分かれておいてありますから
手にとって調べてみましょう。

独学以外でやるとすると、あとはCADスクールがありますね。
CAD扱っている学校は多くありますが
せっかく通って習うのであればパソコンスキルを広く教えているパソコン教室系よりも
もっと専門的なCADに特化した学校を探して行くようにした方がいいでしょう。

そういうところであれば就職のサポートをしてくれる場合もありますので
是非とも活用しましょう。

あとは通信で学習するという手もあります。

基本的にはテキストで課題をこなしてやるという手法ですが
最近ではWEB講義やDVDなども充実しており
映像を見ながら操作について学習することができます。

価格の問題もありますので自分に最適なものを選んでやるようにしましょう。

価格が高い順で言えば

CADスクール > 通信教育 > 市販の本

という順番になります。

全てにおいていえることですが、過度な期待を抱いて勉強をしないということです。

地道に努力する覚悟とサポートがあるならば
それを活用しまくるという気概が必要です。

でないとせっかくお金を出して教材を手に入れても宝の持ち腐れとなってしまいます。

それどころか自分の能力が伸びないことを教材が悪かったとそれのせいにしてしまいます。

自分に何が必要か
将来はどうなりたいのか

これを真剣に考えていれば変な教材に手を出すこともなくなるでしょう。
誰だって失敗したくないですから慎重に調べるはずです。

活躍したい業界でのCADスキルを見に付けてCADオペレーターとして働きましょう!


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