CADオペロゴイメージ

CADオペレーターの派遣会社や求人の選び方についてまとめています。サービス登録時のポイントやCADオペの年収や在宅・派遣の働き方も紹介。

CAD上達のコツ1

自分で決めたルールで作図に挑戦する

CADが上達するためにはどのようにしたらいいでしょうか。

もっとも王道なのは小細工をせずに使いまくるというのが一番だと思いますが
使って覚えるにもコツがあります。

闇雲に使えばいいというものではありません。

ほとんどのCADで現在は教本が市販されていますが
それには2Dにしろ3Dにしろ参考図面が付いています。

一般的な戸建住宅の平面図
オフィスの平面図
3Dであれば簡単なモデリング

などでしょうか。

その全てが、とは言いませんが
ほとんどのものはCADの操作に慣れてしまえば
30分以内にゼロから作ることが可能です。

CADが上達するためにやることは

その参考図を本を見ないで30分以内に描けるようにする

ということです。

なんか特別なことを言ってなくて拍子抜けでしょうか。

でも果たしてそれは本当に拍子抜けでしょうか?

貴方は自分のCADで与えられた平面図を
30分以内に作図できるほど使いこなせていますか?

ハッキリ言って世の中でCADを日常的に使って仕事にしている人でも
CADの機能を使いこなせているかといえば、決してそんなことはありません。

使いこなせている人なんて一握りです。

なんとなく使っている人が圧倒的多数。

これはワードやエクセルだってそうですね。

必要な機能しか使わないから、他は知らないということです。
仮にもCADで給料をもらおうというプロならば
それはプロとして深い知識を手に入れておくべきです。

本気で図面を描いている人ならば分かりますが
CADを使って平面図を1枚30分以内で描くというのは非常に困難な作業です。
ちょっとCADが使えるくらいの人ではまず到達できない領域の話です。

これをやるためにはいくつか段階を踏みます。

CADを使いこなすためには
ソフトを使ったことがあろうがなかろうが最初は関係ありませんよ。

(上達のコツ2へ続く)


スポンサードリンク