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CADオペレーターの派遣会社や求人の選び方についてまとめています。サービス登録時のポイントやCADオペの年収や在宅・派遣の働き方も紹介。

CAD講座の正しい選び方

通信講座で学ぶか、通学で学ぶか

CADを学ぶ方法は世の中にたくさんあります。

就職や転職のためであれば、まず思いつくのはパソコンスクールです。

そしてオススメとしては近くにあればですが
職業訓練校などが費用的にもお手頃でよいかと思います。

しかし環境的に通うのが難しいという人もいるでしょうし
そうなれば通信講座で学ぼうと考えるかもしれません。

もちろん書籍を使って独学でというのも可能ですし
当サイトの他の記事で独学の学習方法をオススメしていますが
やっぱり自分ひとりではできないという方も多くいらっしゃるでしょう。

現在ではCADに関して様々な講座が出てきており
それは通学であったり、通信であったりと様々です。

そして受講できる講座の中には
CADオペレーター養成講座
として出してきているところもあります。

受講すれば例え通学でなくて、通信だったとしても
しっかりと指導してもらえることが期待できますし

授業の内容も

分野ごとの作図
3DのCGコース
CAD利用技術者試験の資格取得を目指した対策講座

などもあります。

そして独学と違ってお金を出して学ぶ大きな意味となるのが
ほとんどのサービスに就職サポートがあるということです。

CADオペレーターになるためには
CADが使えるだけでは雇ってもらえないというのが現状です。

勉強してCADが使えるようになったとしても
それをアピールできる場がなければ仕方がありません。

面接などで作品をプレゼンしてもそれが得意な人は良いですが
きっとそうでない人も多いはずです。

そこに就職サポートとして、担当のカウンセラーが付いてくれて

履歴書の書き方を教えてくれたり
求人情報を提供してくれたり
面接の練習に付き合ってくれたり

このように具体的に助けてくれるのです。

学校側としてもCADを教えて終わりではなく
就職まで面倒をみてこそという気持ちがあると思います。

CADオペレーターとして働くために勉強をするわけですから
これは非常に有り難いサービスですよね。

就職や転職をするという目標を定めて
勉強する環境を選んでみてもいいかもしれません。


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